多くの方が1〜2か月で痛みの改善を実感しています(※個人差あり)
五十肩の痛みは、日常のあらゆる場面を奪います
肩の激しい痛みで眠れない。痛み止めを飲んでも朝まで持たない。慢性的な睡眠不足が続いている。
腕が後ろに回らない。ブラジャーの着脱、エプロンの紐、シャツの袖通し——当たり前のことが辛い。
整形外科で注射を打っても数日で戻る。リハビリを続けても改善しない。「自然に治る」と言われて1年が過ぎた。
手術は怖い。でもこのままは嫌だ。何か根本的に解決できる治療はないのか——。
以下のチェックリストで確認してみてください
1つでも当てはまる方へ。
あなたの肩の痛みには、原因があります。
諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
最新医学が解明した、慢性的な肩の痛みのメカニズム
モヤモヤ血管ができるまで
肩に繰り返しの負担や炎症が起きる
異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)が増殖する
その血管に沿って痛みの神経線維も侵入する
湿布・注射では届かず、痛みが慢性化する
造影剤がにじみ出てモヤモヤと見えるのが、異常な炎症新生血管です。
この血管と神経線維が痛みの発生源。ここに直接アプローチするのが、当外来のカテーテル治療です。
手首から極細のチューブを血管内に挿入し、モヤモヤ血管だけに薬剤を届けます。
メスなし・全身麻酔なし・日帰りで受けられる、新しい慢性疼痛治療です。
すべて自由診療です。明朗会計でご案内します
両側:385,000円(税込)
| 初診料(エコー検査含む) | 無料 |
| 再診料 | 4,400円 |
| エコーガイド下注射(ステロイド注射) | 6,600円 |
治療費返金保証制度の対象となる場合があります
医療費控除の対象となる場合があります
民間医療保険(手術給付金)が適用される場合があります
※保険適用の詳細は加入保険会社にご確認ください
長引く痛みに、変化の目安があります
カテーテルによる血管遮断直後から、異常炎症血管の縮小が始まります。違和感の変化を感じる方もいます。
多くの方が「夜に眠れるようになった」と実感する時期です。睡眠の質が回復し、日中の活動にも変化が出始めます。
着替え・洗髪・腕を上げる動作など、日常の動きの痛みが減ってくる時期です。少ない通院回数で、痛みを気にしない日常を早期に取り戻すことを目指します。
あなたが「また普通にできるようになりたい」と思っていること
夜、痛みなく
朝まで眠れる
着替えを
苦痛なくできる
趣味・仕事に
集中できる時間
家族と過ごす
痛みのない毎日
「また普通に動けるようになりたい」——その気持ちに、私たちは真剣に向き合います。
※効果には個人差があります
初めてでも安心。丁寧にご説明します
超音波(エコー)検査でモヤモヤ血管を確認。どこに、どれだけあるかをその場でご説明します。
カテーテル治療か注射治療か、費用・効果・リスクを含めて丁寧にご説明します。無理な勧誘は一切ありません。
手首や足の付け根から太さ約0.6mmの極細カテーテルを血管内に挿入し、モヤモヤ血管を直接減らします。局所麻酔のみ・準備含め約1時間、治療後1.5時間の安静でその日にご帰宅いただけます。308,000円〜(税込)。
※まずは当日可能なエコーガイド下ステロイド注射(6,600円)からご希望の方も対応しています。
1か月以内の大幅な改善を目指します。遠方の方はLINEや電話での経過観察も対応します。
手術でも薬でもない、第3の選択肢
手術が怖い方でも安心。局所麻酔のみで、身体への負担を最小限に抑えた治療です。
治療後1.5時間の安静で当日歩いてご帰宅。仕事を長期休む必要がありません。
湿布や注射が届かない「モヤモヤ血管」に直接作用。再発しにくい根本的治療を目指します。
米国FDA・ドイツBfArM認可技術を採用。重篤な副作用報告なしの実績があります。
なぜ他の治療で治らなかったのか、比較でわかります
| 治療法 | 根本的治療 | メスなし | 日帰り |
|---|---|---|---|
| 整形外科 (湿布・注射) |
△ 一時的 | ○ | ○ |
| ペイン外来 (神経ブロック) |
△ 一時的 | ○ | ○ |
| 手術 (外科的治療) |
○ | ✗ 必要 | ✗ 入院 |
| 当外来 (血管内治療) |
◎ 原因除去 | ◎ 不要 | ◎ 日帰り |
治療を受けた方からのメッセージ
半年前から右肩が痛み出し、整形外科で注射やリハビリを続けましたが悪化する一方でした。夜も痛みで眠れず、着替えも困難な状態でした。こちらの治療を受け、治療直後から腕が軽くなり、その日の夜は半年ぶりに朝までぐっすり眠れました。
2週間後にはエプロンの紐を結ぶ動作もできるようになりました
2年前から右肩の痛みが続き、夜間痛で寝返りのたびに目が覚める状態でした。エコー検査で肩のモヤモヤ血管を確認し、右肩のカテーテル治療を行いました。治療後2週間で夜間痛が改善し、1か月後には夜間痛が消失。2か月後には痛みやしびれがなくなり、可動域も正常まで改善しました。
2か月後には痛み・しびれがなくなり、外来卒業となりました
※効果には個人差があります
福岡ペインケアクリニック 院長
内科専門医・健康スポーツ医世界基準の安全性が確認された技術に基づく治療です
一過性の内出血・軽度の疼痛が起こる場合がありますが、これまで重篤な合併症は報告されていません
国内外の医学論文・学会発表に基づく、エビデンスのある治療法です
気になる疑問にお答えします
カテーテル治療(経動脈的微細血管塞栓術)について
足の付け根(鼡径部)や手首から、カテーテルという太さ0.6mmほどの「くだ」を血管の中に挿入し、異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)を減らします。カテーテル挿入箇所の局所麻酔のみで行う30分〜1時間ほどの治療です。
施術の副作用(リスク)
カテーテル挿入部位の内出血(約4%)、造影剤や薬剤による蕁麻疹などのアレルギー反応(約2%)、治療部位の一時的な疼痛の増加(約5%)
福岡ペインケアクリニック