一つでも当てはまる方は、モヤモヤ血管が痛みの原因になっている可能性があります
一つ以上当てはまる方は
当院にご相談ください
初診・エコー検査は無料。費用をかけずにまず原因を確認できます。
変形や軟骨のすり減りだけが原因ではありませんでした
なぜ注射では根本的に治らないのか
メスも全身麻酔も使わない、日帰りで受けられる治療です
足の付け根(鼡径部)や手首から、カテーテルという直径0.6mm程度の極細のチューブを血管内に挿入。
モヤモヤ血管が集まる部位まで誘導し、その血管だけを選択的に減らす薬剤を投与します。
局所麻酔のみで行う30分〜1時間ほどの治療。治療後1.5時間の安静でそのままお帰りいただけます。
▲ 左:治療前 / 右:治療後
異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)は水成分を漏らす性質があり、造影剤がにじみ出てモヤモヤと映ります。
治療直後はモヤモヤ血管が減り、炎症と痛みが減ることが期待されます。
まずはエコー検査で
モヤモヤ血管を確認(無料)
自由診療です。まずはエコー検査(無料)で適応をご確認ください
| 初診・エコー検査 | 無料 |
| カテーテル治療(片側) | 308,000円(税込) |
| カテーテル治療(両側) | 385,000円(税込) |
| エコーガイド下注射 | 6,600円(税込) |
✔ 治療費返金保証制度の対象となる場合があります
✔ 確定申告の医療費控除の対象となる場合があります
✔ 民間の医療保険(手術給付金)が適用されるケースも多くあります。詳細は加入保険会社へご確認ください
※健康保険(公的保険)は適用外の自由診療です
初診当日にエコー検査・注射まで実施可能です
世界基準の技術を、日帰りで
髪の毛のように細い器具を使用。全身麻酔・入院・メス不要で、治療後歩いてお帰りいただけます。高齢の方や体力に不安がある方にも受けていただきやすい治療です。
原因のモヤモヤ血管を根本から減らすことで、ヒアルロン酸のような繰り返し通院が不要になるケースが多数。専属の理学療法士がぶり返しにくい身体づくりをサポートします。
痛みを減らし変形の進行を遅らせることで、人工関節手術の回避・先送りが期待できます。手術宣告を受けた方でも、まずご相談ください(すべての方に当てはまるわけではありません)。
本治療は米国FDA・ドイツBfArM認可技術に基づきます。院長はVENTI 2025(東京)・CIRSE 2024(欧州)など国際学会で発表。科学的根拠のある治療を提供しています。
変形性膝関節症の痛み改善に有効であるとする結果が複数の試験で報告されています
最新の研究データ(変形性膝関節症)
米国の前向き試験で、VASスコア(痛みの指標)は治療後に大幅な改善を記録
米国RCT(ランダム化比較試験)で、偽処置群に比べ有意な痛みの軽減が確認された
2022年の米国論文では、軽〜中等度OAにおいて80〜86%の臨床効果を報告
日本の後ろ向き研究では、6ヶ月後に痛みが半分以下になった方が86%と報告
※ 医療広告ガイドラインに配慮し、効果を断定せず、データ例として記載しています。個々の治療効果を保証するものではありません。詳細は論文紹介ページをご覧ください。
なぜカテーテル治療が「根本的なアプローチ」と言えるのか
| 治療法 | 内容・特徴 |
|---|---|
| 一般的な 整形外科 |
ヒアルロン酸・水抜き一時的に痛みは和らぐが、モヤモヤ血管は残るため再発を繰り返しやすい |
| 手術 (人工関節) |
関節を人工物に置換入院・リハビリが必須で身体への負担が大きい。軽症〜中等症の方には不向きな場合も |
| 整体・鍼灸 | マッサージ・施術筋肉のコリはほぐれるが、関節の奥にある炎症血管には届かない |
| 当院の カテーテル治療 |
モヤモヤ血管を直接遮断痛みの根本原因に働きかける日帰り治療。膝を温存しながら生活の質を改善します |
実際に治療を受けられた方のご感想です
「数年前から膝が痛み出し、ヒアルロン酸注射を続けてきましたが良くなっている実感はなく、手術を宣告されていました。カテーテル治療を受け、1ヶ月後には階段の下りが楽になり旅行にも行けるようになりました。ヒアルロン酸から卒業できたと感じています。」
「1年前から右膝の異常な腫れと痛みで歩きにくく、階段の下りが苦手でした。家の中でも立ち上がるのが億劫になり、気持ちまで落ち込んでいました。大学病院でも『手術しても治らない可能性がある』と言われ、坂井先生に紹介していただきました。カテーテル治療後、2〜3週間で痛みなく歩けるようになり、日常がスムーズに。旅行をずっとキャンセルし続けていましたが、これからは友人と旅行に行けると前向きになれています。日帰りで治療できたのもとても良かったです。」
※効果には個人差があります。すべての方に同様の効果が現れるわけではありません。
福岡ペインケアクリニック・ながさきハートクリニック
※ 2025年度(2025年4月〜2026年3月)実績
福岡ペインケアクリニック 院長
Sakai Nobuaki, M.D.
メディア出演
テレビ朝日
長崎国際テレビはじめての方の「怖い」という気持ちにお答えします
世界基準の安全性が確認された技術に基づく治療です
一過性の内出血(約4%)・軽度の疼痛増加(約5%)・アレルギー反応(約2%)が起こる場合がありますが、これまで重篤な合併症は報告されていません
国内外の医学論文・学会発表に基づく、エビデンスのある治療法です
気になる疑問にお答えします
カテーテル治療(経動脈的微細血管塞栓術)について
足の付け根(鼡径部)や手首から、カテーテルという太さ0.6mmほどの「くだ」を血管の中に挿入し、異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)を減らします。カテーテル挿入箇所の局所麻酔のみで行う30分〜1時間ほどの治療です。
施術の副作用(リスク)
カテーテル挿入部位の内出血(約4%)、造影剤や薬剤による蕁麻疹などのアレルギー反応(約2%)、治療部位の一時的な疼痛の増加(約5%)
福岡ペインケアクリニック