階段で膝の痛みに苦しむ女性
86%
治療6ヶ月後に
痛みが半分以下
(国内後ろ向き研究)
124
2025年度
グループ治療実績
(長崎・福岡合計)
日帰り治療 メスも全身麻酔も
使いません
ヒアルロン酸・水抜きで改善しない方へ

なぜあなたの膝の
痛みは治らないのか?

原因は「モヤモヤ血管」かもしれません
変形・軟骨の摩耗だけでなく、異常な炎症新生血管が治りにくい痛みの一因と判明。カテーテルでピンポイントに遮断します。
階段の上り下りが辛い 立ち上がりに痛む 水が何度も溜まる 手術を勧められている
初診・エコー検査は無料 まずお膝の状態を確認します

こんな症状、
当てはまりませんか?

一つでも当てはまる方は、モヤモヤ血管が痛みの原因になっている可能性があります

歩き始めや立ち上がりのときに膝が痛む
階段の上り下りが辛く、手すりが欠かせない
膝に水が溜まりやすく、何度も抜いている
ヒアルロン酸注射を続けても効果が薄れてきた
「加齢のせい」と言われ、手術を勧められている

一つ以上当てはまる方は
当院にご相談ください

初診・エコー検査は無料。費用をかけずにまず原因を確認できます。

膝の痛みが治りにくい理由
「モヤモヤ血管」とは?

変形や軟骨のすり減りだけが原因ではありませんでした

なぜ注射では根本的に治らないのか

1
膝に慢性的なストレスや炎症が続くと、本来は存在しないはずの異常な血管(モヤモヤ血管)が増殖する
2
モヤモヤ血管とともに神経線維も侵入し、痛みを慢性化させる
3
ヒアルロン酸や水抜きは症状を和らげるが、モヤモヤ血管自体には届かないため再発を繰り返す
4
カテーテルでモヤモヤ血管を直接遮断することで、炎症と痛みの根本に働きかける

カテーテル治療について

メスも全身麻酔も使わない、日帰りで受けられる治療です

運動器カテーテル治療(微細血管塞栓術)

マイクロカテーテル(極細のカテーテル)

足の付け根(鼡径部)や手首から、カテーテルという直径0.6mm程度の極細のチューブを血管内に挿入。

モヤモヤ血管が集まる部位まで誘導し、その血管だけを選択的に減らす薬剤を投与します。

局所麻酔のみで行う30分〜1時間ほどの治療。治療後1.5時間の安静でそのままお帰りいただけます。

治療前後の変化(造影画像)

治療前後

▲ 左:治療前 / 右:治療後

異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)は水成分を漏らす性質があり、造影剤がにじみ出てモヤモヤと映ります。

治療直後はモヤモヤ血管が減り、炎症と痛みが減ることが期待されます

まずはエコー検査で
モヤモヤ血管を確認(無料)

費用について

自由診療です。まずはエコー検査(無料)で適応をご確認ください

カテーテル治療(自由診療)

308,000円〜(税込)
初診・エコー検査 無料
カテーテル治療(片側) 308,000円(税込)
カテーテル治療(両側) 385,000円(税込)
エコーガイド下注射 6,600円(税込)

治療費返金保証制度の対象となる場合があります

確定申告の医療費控除の対象となる場合があります

民間の医療保険(手術給付金)が適用されるケースも多くあります。詳細は加入保険会社へご確認ください

※健康保険(公的保険)は適用外の自由診療です

診察・治療の流れ

初診当日にエコー検査・注射まで実施可能です

01
無料

エコー検査・診察

エコー検査
超音波(エコー)検査で膝の状態を確認し、痛みの原因となるモヤモヤ血管の有無を確認します。費用は無料。当日の状態によっては注射治療から始めることも可能です。
02

病状と治療方針のご説明

説明
検査結果に基づき、カテーテル治療が適応かどうか、現在の膝の状態を丁寧にご説明します。期待できる効果・リスク・費用を確認したうえで方針を決めていきます。
03
日帰り

カテーテル治療(30分〜1時間)

カテーテル治療風景
局所麻酔のみで実施。治療中も意識ははっきりしており、終了後1.5時間のお休みでそのままご帰宅いただけます。遠方の方も安心して受けていただけます。
04

経過観察・追加注射(1〜3ヶ月ごと)

1〜3ヶ月ごとに経過観察と追加注射を数回行います。痛みが改善すれば通院は終了。遠方の方はLINEや電話・オンライン診療での経過観察も対応可能です。

当院のカテーテル治療
4つの特徴

世界基準の技術を、日帰りで

01

身体への負担が少ない

低侵襲

髪の毛のように細い器具を使用。全身麻酔・入院・メス不要で、治療後歩いてお帰りいただけます。高齢の方や体力に不安がある方にも受けていただきやすい治療です。

02

再発しにくい身体づくり

リハビリ

原因のモヤモヤ血管を根本から減らすことで、ヒアルロン酸のような繰り返し通院が不要になるケースが多数。専属の理学療法士がぶり返しにくい身体づくりをサポートします。

03

将来の外科手術を回避

手術回避

痛みを減らし変形の進行を遅らせることで、人工関節手術の回避・先送りが期待できます。手術宣告を受けた方でも、まずご相談ください(すべての方に当てはまるわけではありません)。

04

世界基準の安全性

VENTI 2025 国際学会発表

本治療は米国FDA・ドイツBfArM認可技術に基づきます。院長はVENTI 2025(東京)・CIRSE 2024(欧州)など国際学会で発表。科学的根拠のある治療を提供しています。

まずはエコー検査(無料)から

お膝の状態を確認するだけでも構いません。費用は一切かかりません。

LINEで相談(24時間) ネット予約する

世界・日本で報告されている
治療エビデンス

変形性膝関節症の痛み改善に有効であるとする結果が複数の試験で報告されています

最新の研究データ(変形性膝関節症)

米国の前向き試験で、VASスコア(痛みの指標)は治療後に大幅な改善を記録

米国RCT(ランダム化比較試験)で、偽処置群に比べ有意な痛みの軽減が確認された

2022年の米国論文では、軽〜中等度OAにおいて80〜86%の臨床効果を報告

日本の後ろ向き研究では、6ヶ月後に痛みが半分以下になった方が86%と報告

※ 医療広告ガイドラインに配慮し、効果を断定せず、データ例として記載しています。個々の治療効果を保証するものではありません。詳細は論文紹介ページをご覧ください。

従来の治療法との比較

なぜカテーテル治療が「根本的なアプローチ」と言えるのか

治療法 内容・特徴
一般的な
整形外科
ヒアルロン酸・水抜き一時的に痛みは和らぐが、モヤモヤ血管は残るため再発を繰り返しやすい
手術
(人工関節)
関節を人工物に置換入院・リハビリが必須で身体への負担が大きい。軽症〜中等症の方には不向きな場合も
整体・鍼灸 マッサージ・施術筋肉のコリはほぐれるが、関節の奥にある炎症血管には届かない
当院の
カテーテル治療
モヤモヤ血管を直接遮断痛みの根本原因に働きかける日帰り治療。膝を温存しながら生活の質を改善します

患者様の声

実際に治療を受けられた方のご感想です

60代 女性 変形性膝関節症

「数年前から膝が痛み出し、ヒアルロン酸注射を続けてきましたが良くなっている実感はなく、手術を宣告されていました。カテーテル治療を受け、1ヶ月後には階段の下りが楽になり旅行にも行けるようになりました。ヒアルロン酸から卒業できたと感じています。」

60代 女性 変形性膝関節症(反復性血腫)

「1年前から右膝の異常な腫れと痛みで歩きにくく、階段の下りが苦手でした。家の中でも立ち上がるのが億劫になり、気持ちまで落ち込んでいました。大学病院でも『手術しても治らない可能性がある』と言われ、坂井先生に紹介していただきました。カテーテル治療後、2〜3週間で痛みなく歩けるようになり、日常がスムーズに。旅行をずっとキャンセルし続けていましたが、これからは友人と旅行に行けると前向きになれています。日帰りで治療できたのもとても良かったです。」

※効果には個人差があります。すべての方に同様の効果が現れるわけではありません。

グループ全体の治療実績

福岡ペインケアクリニック・ながさきハートクリニック

124
2025年度
痛みのカテーテル治療実績
(長崎・福岡合計)

※ 2025年度(2025年4月〜2026年3月)実績

担当医師のご紹介

坂井伸彰院長

福岡ペインケアクリニック 院長

坂井 伸彰

Sakai Nobuaki, M.D.

「諦める前に、まず一度診させてください。整形外科で改善しない膝の痛みでも、モヤモヤ血管が原因であれば新しい選択肢があります。エコー検査で状態を確認しながら、一緒に治療方針を考えましょう。」

学歴・経歴 鹿児島大学医学部卒 / 京都大学病院・小倉記念病院で循環器・血管内治療に従事 / 2025年 福岡ペインケアクリニック開院
資格 内科専門医 / 日本医師会認定健康スポーツ医 / 九州大学大学院 医療経営・管理学修士
学会 CIRSE 2024(欧州IVR学会)口頭発表 / VENTI 2025(痛み血管内治療国際学会)発表 / 九州足の外科研究会 優秀演題賞
専門 循環器内科医として全身のカテーテル治療に従事し、多くのカテーテル手技の経験を持つ

メディア出演

テレビ朝日 羽鳥慎一モーニングショー テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー
(全国放送)
長崎国際テレビ news every 長崎国際テレビ
news every
FDA 米国 認可技術に基づく
BfArM ドイツ 認可技術に基づく
CIRSE 欧州IVR学会 発表実績

安全性について

はじめての方の「怖い」という気持ちにお答えします

🌐

米国FDA・ドイツBfArM認可技術

世界基準の安全性が確認された技術に基づく治療です

重篤な合併症の報告なし

一過性の内出血(約4%)・軽度の疼痛増加(約5%)・アレルギー反応(約2%)が起こる場合がありますが、これまで重篤な合併症は報告されていません

📄

科学的根拠のある治療

国内外の医学論文・学会発表に基づく、エビデンスのある治療法です

よくあるご質問

気になる疑問にお答えします

はい、ヒアルロン酸注射や水抜きを長期間続けている方こそ、一度ご相談いただきたいケースです。まずはエコー検査でモヤモヤ血管の有無と現在の膝の状態を確認したうえで、カテーテル治療が本当に必要かどうかを一緒に検討します。
はい、可能です。局所麻酔で行うため、治療終了後1〜1.5時間ほど院内でお休みいただいた後、ご自身の足で歩いてご帰宅いただけます。
カテーテル治療自体は通常1回で終了します。その後1〜3ヶ月ごとに追加注射や経過観察を数回行いますが、痛みが改善すれば通院は終了です。遠方の方はLINEや電話・オンライン診療での経過観察も対応可能です。
手術宣告を受けた方でも痛みが改善するケースは少なくありません。ただし骨髄の損傷が強い場合など、効果が出にくいケースもあります。エコー検査や画像で状態を確認し、期待できる効果・リスクをお話ししたうえで方針を決めます。
健康保険(公的保険)は適用外の自由診療となります。ただし確定申告の医療費控除の対象となる場合や、民間の生命保険(手術給付金)が適用されるケースも多くあります。ご加入の保険内容をご確認ください。
はい、エコーでモヤモヤ血管が確認できた場所にエコーガイド下注射から始めることも可能です。注射は初診当日から実施できます。効果を確認しながら、必要に応じてカテーテル治療へ進むこともできます(注射料金:6,600円)。
もちろん可能です。他県から多くの患者様がお越しいただいています。術後のフォローはLINEや電話・オンライン診療で対応しますので、遠方の方でも安心してご相談ください。

カテーテル治療(経動脈的微細血管塞栓術)について

足の付け根(鼡径部)や手首から、カテーテルという太さ0.6mmほどの「くだ」を血管の中に挿入し、異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)を減らします。カテーテル挿入箇所の局所麻酔のみで行う30分〜1時間ほどの治療です。

施術の副作用(リスク)

カテーテル挿入部位の内出血(約4%)、造影剤や薬剤による蕁麻疹などのアレルギー反応(約2%)、治療部位の一時的な疼痛の増加(約5%)

アクセス・ご予約

福岡ペインケアクリニック

お電話(営業時間内のみ)

092-402-4022

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